【外出先でリアルタイムに情報共有】  グループ選択で簡単にメールリスト作成、業務効率向上

海運
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海運系SaaS企業様

  • 事業内容:海運系ITサービスの開発・運用

  • 従業員数:26名

  • 所在地 :東京都

$[テクノロジーを活用して海運業界にクラウドサービスを提供する海運系SaaS企業様。この度は、営業のご担当者様に、myBridgeを導入した経緯や活用方法についてお話を伺いました。]

名刺情報の社内共有機能およびエクスポート機能を備えたシンプルなサービスを求めていた

–はじめに、御社の業務内容をお聞かせください。

ご担当者様:当社は、海運業界で活用される各種管理サービスの開発および運用を行っています。海運業界では未だに紙やFAXが盛んに使われており、DX化により業務効率を改善できる領域が数多く存在します。

一方、他業界とは異なる独自のルールや慣習があります。例えば、船舶に乗り込んで働く船員は労働基準法の適用外となっています。そのため、他業種で活用される労務管理サービスを船員に適用することはできず、船員に特化したサービスが必要となります。

2022年には船員法が改正され、労働時間の制限が厳しくなるなど海運業界にも変化が求められています。このようななか、私たちはテクノロジーの力で、海運事業に携わる人々がより効率的に働ける環境を構築したいと考えています。

–お客様にはどのような企業が多いのでしょうか?

ご担当者様:顧客は船舶を所有して事業を営む企業です。企業の規模は問わず、大企業から、船舶を数隻保有する家族経営の企業までさまざまです。私が担当している営業活動では、全国に存在するこれらの顧客を訪問し、当社のサービスを提案しています。

–どのような経緯でmyBridgeを知りましたか?

ご担当者様:私は前職でmyBridgeを活用していました。そのため、当社において名刺管理サービスが必要になったときにmyBridgeが選択肢として浮かびました。

導入にあたって複数社のサービスを検討し、機能面とコスト面のメリットからmyBridgeの導入を決定しました。導入を検討し始めたタイミングでは、社内で名刺を共有できる機能およびメール送付のためにデータをエクスポートできる機能のみを求めていました。さまざまな機能を備えたオーバースペックな名刺管理サービスや、登録した名刺が企業の垣根を超えてつながっていくようなSNS機能は求めていませんでした。そのため当社にはmyBridgeが最適だと考えました。

営業担当者が名刺を登録し社内に共有
名刺情報をグループ分けし、顧客のみにお知らせを送付

–業務において、具体的にどのようにmyBridgeを活用していますか? 

ご担当者様:現在、myBridgeを活用し始めて約1年になります。当初は社長と私の2名で活用していましたが、利用者が次第に増加し、現在は営業担当者を中心に約10名で活用しています。営業担当者は愛知、東京、松山、九州と全国におり、全員がリモートワークをしています。

これらの営業担当者が中心となってmyBridgeに名刺を登録し、リモート環境であっても他の営業担当者が接点を持った顧客を迅速に確認できる環境を構築しています。当社の顧客の中には、本社と複数の支社を持つような大規模な企業も存在します。そのため、支社の担当者と接点を持った際は情報を社内に迅速に共有し、本社に対して営業を行う際にそれらの情報を役立てます。

また、myBridgeに登録した情報は「周辺機器メーカー」「パートナー企業」「船舶保有企業」のようにグループ分けしています。そのうえで必要な範囲の顧客の情報のみをエクスポートし、当社サービスの新機能やアップデートのお知らせをメールで送付します。このようにグループごとに最適なアクションが必要だからこそ、グループ分けして管理ができるmyBridgeを活用しています。

グループ分けは、原則として営業担当者が対応しますが、対応漏れを定期的に確認するのは私の役目です。営業担当者が会合や交流会に参加すると、1日で数十枚の名刺を取得するケースもあるため、グループ分けが適切に行われているかどうかの確認は大切な作業だと考えています。

名刺情報の共有にかかる工数削減
顧客へのアプローチ数が増加

–myBridgeを導入してどのような変化がありましたか?

ご担当者様:名刺情報の社内共有が迅速になったと感じます。myBridgeのアプリを活用して名刺を容易に撮影して情報登録できるためです。また、グループ分けも細かく設定できるため、業務効率が向上しました。実際に、営業担当者からも、myBridgeを活用するようになり名刺情報の共有にかかる工数が減ったと聞いています。

ほかには、myBridgeに名刺情報が登録されていることにより、メールアドレスを手作業で入力する手間がなくなりました。myBridgeに登録されているメールアドレスをコピーして貼り付けることができるため、打ち間違いもなくなっています。

myBridgeは既存のCRMツールの不足を補ってくれるサービスだと感じます。当社で使っているCRMツールは、1社の顧客のページに複数の担当者の連絡先を登録する作業に手間がかかるものでした。そのため、同じ会社の複数の担当者と接点を持っているにもかかわらず、CRMツールには1名の担当者の情報しか登録されていない場合がありました。このような場合、当社のお知らせに興味を持ってくれる可能性がある担当者にメールを満遍なく届けることができなくなります。

現在は顧客情報のデータベースとしてmyBridgeを活用するようになり、1社に紐づく複数の担当者の情報をわかりやすく整理できています。myBridgeを活用するようになってから顧客へのアプローチ数が増加し、商談が進展しやすくなったと感じています。

シンプルな機能で名刺管理のデジタル化に向くmyBridge

–今後のビジョンを教えてください。 

ご担当者様:今後は、船舶で使われる膨大な書類のデジタル化・クラウド化のサービスを開発していく計画があります。また船員不足を解消する求人サイトも本格的に展開していきたいと考えています。

–最後に、myBridgeの導入を検討している方にメッセージをお願いします。

myBridgeはアプリを活用して名刺情報を容易に登録でき、名刺共有やグループ分けなどの必要な機能が揃ったサービスです。そのため、名刺管理サービスにシンプルな機能のみを求める当社に合っていました。

myBridgeの活用により、当社では各営業担当者が取得した名刺情報を迅速に社内で共有できるようになりました。顧客情報の管理および活用に関する業務効率も向上しています。このようにmyBridgeは、名刺管理をデジタル化して業務効率を向上させたいと考えている企業に向くサービスだと思います。

–ありがとうございました。

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